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グループの仲間紹介 放課後等デイサービススタッフ

放課後等デイサービススタッフインタビューNo.4

理学療法士 藤村 優衣

Q:一般外来から放課後等デイサービスの業務に転職してからの感想・違いを教えてください。


A:以前働いていた病院での外来リハビリは成人や高齢者の方が多く、放課後デイは小学生からのお子様が対象なので年齢層が真逆に近いです。成人の方であればけがや加齢などで低下した能力を改善する方向でリハビリを行いますが、放課後デイのお子様は今から習得していく状態というのが大きな違いでしょうか。
職場環境にも違いが有りますね。通常の病院と違い、みらいのいぶきでは理学療法士や作業療法士、看護師、保育士、福祉士とった医療や保育、福祉方面といった異業種の出身のスタッフで構成されているところですね。


Q:放課後等デイサービスでのやりがいや魅力はなんですか?


A:お子様たちの今から伸びる将来の可能性をどこまで引き出せるか?というところにやりがいを感じます。 先ほどの業務の違いでの異業種のスタッフと一緒に仕事が出来るのも魅力ですね。病院の理学療法では携われなかった部分、異業種の人の考え方や知識、子どもたちとの接し方や、異業種のスタッフと連携をとることなどもとても勉強になります。直にお子様たちと接することでお子様に教わることもたくさんありますし、何より接するのが楽しいのも魅力だと思います。

理学療法士 藤村 優衣


理学療法士 藤村 優衣

Q:これからの放課後等デイサービスに対する目標などはありますか?


A:私の目標はお子様たちの可能性、できることを増やしてあげることです。障がいをお持ちのお子様は、「障がい」が自身の可能性を狭める「型枠」になってしまっている場合があるのでは?と感じています。一般社会おける室内や外での日常も少しずつ経験して普通のこととして馴染めるよう働きかけをしたいと思っています。「障がいがある=できない」ではなく、そのお子様に合った「やったことがないだけで、やればできる」を体験していただき、自分で出来ることを増やす支援をしていきたいです。放課後デイは小学生から高校生の間のみ利用できる限られた時間の場ですので私たちはそれまでの間にお子様たちのやりたいことをできるよう増やし、将来や、就労支援等に繋げたいと思っています。


Q:放課後等デイサービス業務の就職を目指す方へのメッセージをどうぞ。


A:放課後デイの仕事は理学療法士の私にとってとても新鮮な環境でした。医療機関で理学療法士として働くこと以外にも活躍できる場があったと実感しましたし、異業種のスタッフと一緒に働けることで自身が成長できる場にもなっていると思います。もし理学療法士の勉強をされている方で仕事の道を考えている方がいれば、医療方面だけでなく、放課後デイも選択肢のひとつとして見ていただきたいと思います。

理学療法士 藤村 優衣



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