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グループの仲間紹介 放課後等デイサービススタッフ

放課後等デイサービススタッフインタビューNo.3

保育士 石津 絵美

Q:一般保育から放課後等デイサービスの業務に転職してからの感想を教えてください。


A:私は事務職や保育園など様々な職種を経験し再び子どもたちと関わる仕事がしたいと思い、保育士へ転職しました。「個々寄り添う保育」に興味があり、放課後デイの方針がこの「個々に寄り添う」という所で近いのではと思いました。しかし、放課後デイは障がいをお持ちのお子様を対象としており最初は少し抵抗がありました。ちょうどみらいのいぶきで見学ができるとのことだったので自分の目で現場を見てみることにしました。見学のときに利用されているお子様が私に話しかけてくれて、直接お子様と接することで自分の中にあった抵抗が少し下がりました。抵抗の原因は自分がそのお子様たちを知らないことからの不安だったんだなと。今は放課後デイのお子様たちと接するのがとても楽しいです。


Q:放課後等デイサービスでのやりがいや魅力はなんですか?


A:私は放課後デイでの仕事を始めて3ヶ月(2017年3月時点)程なのですが、働き始めた当初はお子様にどう接するのがいいのか分からない状態でした。この3ヶ月間いろいろ模索しましたが、今はありのまま自然に接するのが一番いいのかな、と思っています。そんな中お子様たちとコミュニケーションがとれ、一人一人の個性が分かりだして、この子はこれが好きなんだ、あの子はこうしたいんだ、とか新しい発見があるのはとても楽しく感じます。他にも保護者様とのお話し、距離が縮まったりと放課後デイの仕事が少しは見えてきたかな?と私自身できることが増えるのは楽しく、魅力です。

保育士 石津 絵美


保育士 石津 絵美

Q:これからの放課後等デイサービスに対する目標などはありますか?


A:お子様たちから「みらいのいぶきに来たい!」と言っていただくことですね。お子様一人一人に寄り添う、好きなことをして一緒に楽しむ、そしてファンになってもらいたいと思います。そうするためにもお子様たちとコミュニケーションを楽しくいっぱいとりたいと思っています。


Q:放課後等デイサービス業務の就職を目指す方へのメッセージをどうぞ。


A:放課後等デイサービス業務の就職を目指す方へのメッセージ 障がいをお持ちのお子様、ということで抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。私もその一人でした。私は以前の仕事で、医療事務では高齢の方、保育園ではお子様たちと接してきました。そして今は放課後デイでは障がいをお持ちのお子様と接しています。実際に放課後デイで働いてみると他の仕事とあまり変わりません。私自身、「障がい」という言葉に偏見をもち、知らないから線を引いていただけだったと思います。日中の過ごし方やお子様たちと接することは基本保育園と同じです。注意しないといけないことも多いですが、医療スタッフの方もいますし、仲間もいますので安心です。さらに魅力的なことは自分の考えたアイディアでお子様の新たなる発見や好きなことを見つけられることです。私のように保育士で放課後デイの仕事を迷っているようでしたら、ぜひ見学してみてください。

保育士 石津 絵美



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