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グループの仲間紹介 放課後等デイサービススタッフ

放課後等デイサービススタッフインタビューNo.2

作業療法士 早川 綾乃

Q:今まで経験された一般外来リハビリと放課後等デイサービスの業務の違いについて教えてください。


A:大きな違いは「病院」と「デイサービス」の役割の違いにあると思います。私は放課後等デイサービスの仕事をする前は病院での入院・外来のリハビリ業務に携わっていました。病院では患者様の病状に対する治療がメインでした。放課後デイは病状や障がいの治療を行なう場ではなく、利用されるお子様の第3の居場所、生活の一部と私は捉えています。お子様たちといっしょに遊び、おやつを食べ、生活の一部として私たちスタッフといっしょに楽しく時間を過ごせるよう考え、行動する点が異なる点だと思います。


Q:放課後等デイサービスでのやりがいや魅力はなんですか?


A:先ほどの業務の違いでの話と重複するのですが、お子様たちの生活の一部として過ごしていただくために、お子様の生活全般に携わるところです。おやつや食事のときの箸やスプーンを使った動き、いろいろな遊びを通して作業療法士の視点でお子様たちの生活全般に関われることが魅力の一つです。コミュニケーションも魅力の一つですね。言葉を発せないお子様や表現が少ないお子様であっても、こちらからの問いかけにまばたきの回数であったり視線を動かしたり、表情にわずかな差がでたり、とYes/Noを返してくれて気持ちが通じてお子様たちと仲良くなれるのはとても魅力的で、仕事が楽しくなります。

作業療法士 早川 綾乃


作業療法士 早川 綾乃

Q:これからの放課後等デイサービスに対する目標などはありますか?


A:作業療法士として放課後デイの業務にどう働きかけていくのがいいか今でも模索中です。作業療法士ということで、医療的な視点だけで考えてしまうときがあるのですが、保育士のスタッフもいますので保育の視点も吸収しつつ医療と保育の良いところをかけ合わせながら業務に活かしていきたいと思っています。接するお子様たちの将来の日常生活に役立つ支援につなげたいですね。今はなにより利用していただいているお子様たちに「また明日もみらいのいぶきに来たい!」と言ってもらえ、多く利用していただくことが目標です。


Q:放課後等デイサービス業務の就職を目指す方へのメッセージをどうぞ。


A:障がいをお持ちのお子様に関わる業務ということで抵抗が無かったかと言うと嘘になります。ですが、実際にお子様たちと接することでその抵抗はなくなりました。みらいのいぶきは重症心身障がいをお持ちのお子様も利用されており細心の注意を払う必要はありますが、サポートしてくれるスタッフ、そして専門の看護師もいますので過度に心配せず働けています。放課後デイの仕事に関心があって、でも何か抵抗があるようでしたら現場を見学されてみると見え方が変わってくると思います。私もそうでしたが、百聞は一見にしかず、ですね。

作業療法士 早川 綾乃



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